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智世宅外観-①600×450

地域の乳幼児とママが震災に会った時

乳幼児の安心・安全を確保するために

どうすることが ベストなのか

考えた時。

 

地域の保育園を震災時の乳幼児シエルターとして

使えたらと考えてしまう・・。

 

0歳児保育をしている保育園には

乳児用の沐浴層が備え付けてある施設がある.

夏に使用していたプールにお湯を注げば

幼児用のお風呂にもなる。

はいはいが自由にできる広間。

幼い子供たちが安心して走り回ることができる空間があり。

お昼寝用の布団などもあるし、

室内にも外にも遊具があり

柵があって 子供たちの安全が確保されている。

 

一つの保育園に 支援を求める人が

集まり過ぎたら

収容人数の少ない保育園に移動するために

園児用の通園バスも利用して

より快適なシエルターへと

乳幼児とママの移動手段で使うこともできる。

 

保育園によっては 給食を保育園 自ら作っている施設もある

お料理ができる条件が 整っている保育園では

子供達や大人のお腹を満たすものを作ることもできる

 

各エリアの保育園が

連携を組んで 乳幼児の震災時のシエルターとしての

役割を担ってくれたら

どれだけ良いかと想像する。

 

各エリアの乳幼児シェルター(保育園)には

震災用にオムツとミルクや水など

震災に必要な乳幼児のものは たえず備蓄されていて

そこに行けば 

水がある

ミルクがある

離乳食がある

赤ちゃんの入浴もしてもらえる

おむつも着替えもある

 

支援を求める乳幼児とママも

支援したい者たちも 迷わず

自分の家の近くの保育園を目指して

行けばいい・・

 

夫や家族もそこに妻や幼いわが子が

守られているだけで安心だろう

 

遊具もある

泣き叫ぼうが 声をあげようが

気を使うことなく いることができる

 

新しく 何かを作るより

今 地域にある施設を 

ふるに生かして活用することがベスト

 

避難場所の多くは 公園や小学校なのだが

乳幼児とママの 避難場所は保育園には

できないのだろうか?

 

建物の強度や耐震性など・・

問題を前向きに改善して

新しい保育園の施設作りをしてほしい。

 

テレビを見ていて

避難生活をする人たちの暮らしぶりの進化がなく

同じような不自由さを、

毎回 テレビから感じてしまうたびに

 

オリンピックしている場合じゃないですよね・・

と思ってしまう。

 

小学校・中学校・高校の体育舘を含め

体育館が運動や集会をする場所だけでなく

体育館そのものを

快適な避難場所としての

役目を担う 床づくり 冷暖房の設置など

考えるべきだと思う・・

 

私が納める税金

もっと庶民のために生きた使い方をしてほしい

議員さん!海外研修旅行へ行くなら、

震災で壊れた 道や橋の修繕費に

これから起こりうる震災や大雨災害のために

環境整備に力を注いでほしい願う。