【0歳児からの虫歯予防講座】いつから始めればいいのですか?

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0歳児からの虫歯予防対策は
お子さんが あちらこちら噛み始めたら
虫歯予防対策開始です。
お子さんの噛む訓練が、虫歯予防となるだけでなく
脳の発達や言葉発達や口の回りの筋肉の発達にとても 良い影響を与えることをお話します。
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ママやパパが 指にガーゼを巻いてゴシゴシ歯茎と歯の境を拭くことは
乳児の歯茎を傷つけてしまうので
良いことではないと言われています。
乳児用の歯ブラシをと手にして
乳児のお口を無理にあけて 磨くのも乳児のお口の中を
傷つけてしまうことがあります。

一番良いのは
お子さんが遊具を手に持って噛むことで、唾液があふれ
自然とお口の中を刺激してくれるほうが
無理がない気がするのです。

私たち大人は、呼吸したり物を食べる大事な口の中を
誰かにいじられるのは、とても嫌ですよね・・
乳児も幼児も自己防衛(殺されたくないと)・・本能的に働きますから
自分の呼吸器、口や鼻をいじられるのは
恐怖に近いほど嫌だと思います。
泣いて嫌がるのは当然のことだと思うのです。

優しく声掛けをし、愛情をこめて繰り返し行っている間に
大事な目や鼻や口がある顔を拭かれることも
信頼関係ができると静かにしていますが、

信頼関係ができていない関係・・
無理やり強く拭かれ痛かった記憶が残ると
泣いて嫌がるのは当然のことです。

まずは、お顔拭きから
優しく声掛けして、顔を触られること
拭かれることを お互いが笑顔でできるように
そこから、始めましょう・・。

追記

「助産師川島の子育てワンポイントアドバイスを始めて23年がきますが
私の子育てアドバイスの集大成として、私のホームページを
育児雑誌のようにしたいと・・一人でも多くのパパやママが笑顔で子育てができるように
私の頭の中にある子育ての知識やアイデアを、掲載してゆきますので、
「いいな・・」って感じた方は、同じ乳幼児をもつたママやパパにシェアしてください。
少しでも多くの乳幼児パパやママが笑顔になることを
子育てが、少しでも楽しくなることを祈りつつ書いてまいります」

 

 

 

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