プレママ・パパの相談【つわりがひどくて 体調が悪いの!妊娠7週~10週(妊娠2か月~3か月)頃】

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不快だと思われる『つわり』という症状は、

お腹の赤ちゃんからママへのメッセージだと思うのです。

「ママ 私(僕)が お腹にいるんだよ!

私(ぼく)が流れないように 走り回らないで

ゆっくり 休んで・・。

そして

すくすく成長できるように 血液をきれいにするもの

を 子宮を温めるものを食べて

子宮のつぼを冷やさないで・・」と

伝えてくれていると私は思うのです。

妊娠2か月(4週から7週)から3か月の間

お腹の赤ちゃんが 2頭身から人間らしい体に

めまぐるしく変化する この時

ママは体がだるくなったり

やたら眠くなったり

つわりの症状に悩まされたりします

つわりの原因には、

1)妊娠すると多量に分泌されるhCGというホルモンが原因とか

2)おなかの赤ちゃんを異物にとみなすためのアレルギー反応とか

3)自律神経のバランスをくずすことが原因とか言われていますが

私は 赤ちゃんからのメッセージだと思うのです。

まるで お腹のあかちゃんが

「私(ぼく) 今一番 大切な時で

人間の体になろうとしているの

だから ママ 走り回らないで

静かに 私とママの体を大切にして」と

訴えているように思うのです

つわりの時期

やたら すっぱいものがほしくなるのも

酢に含まれるクエン酸が

サラサラ血液をつくり。

血液の流れをスムーズにして

ママには

疲れをとり気分をすっきりさせる効果や

赤ちゃんには人間のかたちになろうとする

かっきてきな成長を 促す効果があるから

体が 欲するのではと思うのです

「お腹にいる赤ちゃんが

健やかに成長するように

お腹の赤ちゃんが大きくなるお部屋(子宮)を

冷やさないように 血流がよくなる

体の内側をあたためる食品を意識してとりましょう

お腹の回りや 足首(子宮のつぼ)も

血流をよくするために 冷やさないようにしましょう。

夏は 冷房から 体を守りましょう。

冬も 寒さから 体を守りましょう

すっぱいの ものと言えば

柑橘類 レモンなどなどですが

私のお薦めのジュースです。

普通に水で割っても美味しいです。

無糖の炭酸ソーダでわると

口の中が さっぱりしておいしいですよ。

夏は かき氷にしてもさっぱりして

夏の疲れが とれるようです・・。

母乳育児の産後のママさんにもお勧めです。

 

<著書>

「産前・産後の「美ボディ」&「美乳」BOOK」虹

はプレママの本です

妊娠中におこる体のトラブルの対策についても

詳しく書かれた本です。
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