離乳食相談【小さなおにぎりで・・窒息】

小さいおにぎり生後8カ月

親は「この子は何でも食べれられるのです」と

ご自慢・・。

手が汚れては困ると

サランラップでミニトマトぐらいに

おにぎりをギュツと 作って

8カ月の赤ちゃんの口の中へ

おにぎりは スコンと喉につまり 窒息。
命は . とりとめたものの、

一生寝たきり、しゃべる事すら出来ない

お子さんになってしまいました。

 

おにぎりは

お子さんの口に入った瞬間

コンビニのおにぎりのように

口の中で くずれなくてはいけません。

 

幼児の場合

噛む訓練もそなえ

指先の機能訓練もかねて

口より大きくにぎったおにぎりを与えましょう。

ご飯粒が手に付くことで

子供は ご飯つぶが 手につかない方法を学び

上手に

おにぎりを持ち

口に運ぶ方法を学んでゆきます。

親の都合の良い楽さ

手が汚れないで 食べさせることに

意識をおくと・・

子供は 上手におにぎりを食べる事を学べないどころか

大切な命まで・・窒息ということになります。

子供の成長は 見守ることが大切

手を出しすぎる事

大きなお世話は 子供の成長を妨げ

経験値を下げます。

 

人は経験・体験し学習して

成長してゆくのです。

 

離乳食の本に書かれている

月齢に合わせた離乳食の回数と固さは

赤ちゃんの食べる・飲みこむなどに

詳しい先生(医者・栄養士など)方が

話し合って決めたものですから

約束ごとは まもりましょう。

 

イラスト 智世

関連記事

  1. 離乳食【口内調理ができない子供たち①】

  2. 離乳食【口内調理のできない子供たち②】