0から2歳児の育児相談【母乳育児に関する相談が多い理由】

育児相談(600×
昨日(木曜日)は

新百合ヶ丘でマタニティー育児相談を行いました

13時から16時まで

時間差で今日も

0歳児から2歳児のお子さんをもったママが

相談に来て下さいました。

 

日々の子育てに

悩んで途方にくれて訪れたママ達

その重くて

暗く沈んだ日々の生活に光がさすよう

私流の子育て術を

ママが笑顔になる子育て術を

伝授しています。

 

子育ては 生き方だから

発想の切り換えで

気持ちの持ち方 心の切り換えで

いくらでも楽しくなります。

 

今日も 皆さん笑顔で帰ってゆかれました。

育児相談600×400p

今日は 母乳育児の相談が多い日でした。

 

「川島さんから 乳腺炎を起こしやすいタイプだから

注意した方がいいと言われていたのに

乳腺炎を起こしてしまった

どうすればいいですか???」と

相談室に訪れたママ

 

「乳首に傷があるようで 授乳中痛いのです

どうすればいいですか??」

 

などなど

【助産師】が行っている

マタニティー・育児相談室ということで

子育ての相談だけでなく

母乳や卒乳に関する相談も、とても多いのです。

 

私の所属している相談室は

助産師としての治療(手技)を してはいけない決まりがあります。

あくまでも

マタニティー 育児相談室として

ママの相談や質問に専門的な立場から

サポートし悩みにお答えするのが決まりです。

 

乳腺炎を起こされたママには

なぜ 乳腺炎を起こしたのか伺い

 

食事が原因なら 食事のアドバイス

生活習慣が原因なら 生活習慣の見直しを

 

乳腺炎を改善する

食事や授乳方法、

抱っこひもの使い方

(抱っこ紐が原因で 母乳トラブルを起こすことがあります)

自分でできるおっぱいケアについても

ママが理解できるようにお話します。

 

授乳の姿勢が 乳腺炎を起こす原因で

あることが 考えられる場合は

授乳の仕方を見せてもらい

乳腺炎を起こさない授乳方法も

お教えします。

 

乳房は 10人いれば10人とも

大きさも乳首の形も

それぞれの顔が違うように違うし

ママや赤ちゃんの体格によっても

授乳方法は異なるのです。

そのママの体にあった乳腺炎を起こさない

予防の視点からの授乳方法

と同時に

乳腺炎を治す視点からの

授乳方法

(授乳回数や食事、赤ちゃんの抱き方)も

お教えします。

 

これは指導の範囲ではない

治療(手技や薬)が必要だと感じた時点で

母乳ケアを行ってくれる

治療院や病院の紹介をします。

 

もたもたしていると

乳腺炎が進行し

切開手術(切開して膿化した乳汁をだすこと)

にまで至るケースがあるからです。

 

世の中 社会では

保育士や子育てインストラクター、
子育て先輩ママなどなど いろんな形で
いろんな方々が
いろんな願いや思いをもって
育児支援をされています・・。

 

私は  助産師(女性の心と体のライフ支援者)として

ママ(女性)の心と体に関する知識と技術

乳幼児の心と体の発達を理解した知識をもとに

ママと乳幼児が笑顔になる育児術・・

心と体に優しい子育て術をお伝えしてゆきます

 

 

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著書の紹介

産前産後「美ボディ・美乳」BOOK (学研プラン社)

出産した後は 慣れない育児で緊張とお疲れの日々が続きます。
時間の余裕があるマタニティーライフの時間に
ぜひ、一読していただきたいおすすめ本です!
一読しているだけで
出産や産後の心と体のトラブルを防いだり
上手にのりこえることができます。

授乳期・卒乳期のおっぱいのケア

母乳トラブルの予防や対処法

美乳ケアについても わかりやすく

書きしるした本です・・

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書店、アマゾンでも購入できます。
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AERA with Baby 2月号(2014年発売)

 

卒乳特集 11ページ 助産師川島智世が監修しています。

バックナンバーで

図書館で 借りることができます。

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