乳幼児【動物園に行こう】

8か月になったら 外で遊ぶ楽しさを

本格的に 感じさせてゆく月齢にはいります。

動物園にゆくと、最初は

人間・・とくに小さい子供を意識してみます

「せっかく、動物をみにきたのに・・人間ばかり見て!」と

残念がる必要はありません。

動物園に行くことに とても意味があります。

 

絵本もそうですが

 

何かを見る時

いろんな角度から 

物事を見ることができた方が良いのです

眼からはいるもの 色・形・大きさ・自然の美しさ

耳からはいるもの 泣き声・音・自然の音

感触・・

・寒い・暑い・気候を感じる

動物を触って感じるなど

・におい・・動物のにおい・木々のにおい・自然のにおい

 

親が意識付け(名詞・いろ・かたちなど)を

してあげることも 大切です。

「象さんって大きいね・・お鼻 長いね・・」

「赤ちゃん 象さんは小さいね」

「ぞうさんのうんこは おおきいね・・」とか

 

先日 あるお子さんに 一冊の本を差し上げたのです。

「この子に あげてください」と・・

ある日 そのママに あったら

ママが「あの本(内容)、この子に早いと思って

違う人にあげました。」と

言われた時は がっかりしました。

 

がっかりした理由は 二つ

私は その本を ママにあげたのではなくて

その子に あげたのです。 

それは、彼女のものなのです。

 

もう一つは、本は 内容だけなく その年齢で

絵・色・構成など その子が その本から 

感じられることは たくさんあるのです。

 

親のものさしで 

子供の世界を小さくしてはいけない・・

と思うのです。

 

それは、その子が 感じることだから・・

全て「まだ、早い!」ことはありません

感じさせてあげることが、 大切です

そこに、パパとママの笑顔があれば

なお・・はっぴぃ―な時間です。

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

ブログを読まれて「いいな」

思われたら、ぜひ

お友達や子育てサークルの

お仲間とシエアしていただけると嬉しいです。

一人でも多くの母子・父子が笑顔で

子育てを楽しんで頂ければと願い

心を込めて 配信しております。

助産師 川島智世

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

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